ソフトバンクエアーの評判・口コミ|料金・速度・エリアを徹底解説

ソフトバンクエアー 評判

【結論】ソフトバンクエアーは「工事不要の手軽さ」「他社違約金負担」「おうち割」の3点で強みがあるホームルーターです。 マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査(n=237)では、53.2%が「満足」と回答した一方、36.3%が「夜間の速度低下」を不満として挙げています。

「ソフトバンクエアーは遅い」「やめた方がいい」——ネット上にはこうしたネガティブな口コミが目立ちます。

では実態はどうなのでしょうか?

この記事では、マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査(2026年2月27日〜3月2日実施、有効回答数237名)をもとに、ソフトバンクエアー利用者のリアルな評判を徹底分析し、「遅い」という評判の真相に迫ります。

良い評判も悪い評判も包み隠さずお伝えしますので、契約すべきか迷っている方の判断材料としてご活用ください。

📝 この記事でわかること

  • ソフトバンクエアー利用者237人のアンケート調査結果(満足度・速度・料金の実態)
  • 良い評判・口コミ5選と悪い評判・口コミ5選
  • 「ソフトバンクエアーは遅い」の真相を実測データで検証
  • 料金の実態と申込みパターン別の実質月額比較
  • メリット7つ・デメリット6つの詳細解説
  • おすすめする人・しない人の判断基準
  • ドコモ home 5G・WiMAX・ソフトバンク光との比較

※本記事内の料金はすべて税込です。なお最新の情報やキャンペーンについては各公式サイトでご確認ください。

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース ホームルーターラボ運営チームです。「工事なしでネットを使いたい」ユーザーに向け、WiMAX・ドコモ home 5G・SoftBank Airなどの料金・通信品質・設置環境との相性を日々調査・配信。本サイトでは、各社の公式情報とユーザーアンケートに基づき、住環境に最適な1台を提案します。

執筆者
高木 健太朗

通信業界歴10年の実務経験をもとに|WEBメディアを監修する専門家

高木 健太朗

株式会社ドミニオン

光回線の一次代理店マネージャーを務める傍ら、不動産賃貸会社への出向で「工事不可物件」や「開通までの空白期間」といったユーザーの課題に数多く向き合ってきた。この経験から固定回線の代替としてのホームルーターに着目し、WiMAXやドコモ home 5G、SoftBank Airなどの通信品質・料金体系を、通信業界での実務経験をもとに分析している。「置くだけで使える」手軽さの裏にある速度制限や電波特性の違いまで踏み込み、住環境に合った1台を選ぶための判断軸を提供している。

監修者

目次

ソフトバンクエアーの総合評価【237人調査サマリー】

ソフトバンクエアーの総合評価を5項目(速度・安定性・料金・初期費用・サポート)で表したレーダーチャート

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査(2026年2月〜3月実施、ソフトバンクエアー利用者・元利用者237名対象)の回答データを分析しました。

総合満足度(Q5, n=237)

回答回答数割合
とても満足3514.8%
やや満足9138.4%
どちらとも言えない4318.1%
やや不満5021.1%
とても不満187.6%
満足計(とても満足+やや満足)12653.2%
不満計(やや不満+とても不満)6828.7%
※マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査(2026年2月27日〜3月2日実施、有効回答数237名)

過半数の53.2%が「満足」と回答している一方で、28.7%が「不満」を感じていることがわかります。

満足と不満の差は約25ポイントで、「条件が合えば満足できるが、合わないと不満になりやすい」サービスであることが読み取れます。

通信速度の満足度(Q6, n=237)

回答回答数割合
十分速い・問題ない5623.6%
普段は問題ないが、時々遅くなる12151.1%
夜間や休日は明らかに遅くなる3715.6%
常に遅い・不満239.7%
※同上調査

注目すべきは、51.1%が「普段は問題ないが時々遅くなる」と回答している点です。

「常に遅い」と感じている人は9.7%にとどまり、大半のユーザーは「時間帯によって速度にムラがある」と感じていることがわかります。

利用者の属性データ(n=237)

属性分布
利用状況現在利用中(44.7%)/ 解約済み(54.4%)
利用期間6ヶ月未満(14.8%)/ 6ヶ月〜1年(11.8%)/ 1〜2年(24.1%)/ 2〜3年(17.7%)/ 3年以上(31.6%)
スマホキャリアソフトバンク(35.4%)/ ワイモバイル(27.0%)/ ドコモ(9.7%)/ au(3.4%)/ 楽天モバイル(9.7%)/ 格安SIM(13.5%)
おうち割利用利用中(48.1%)/ 対象だが未利用(10.5%)/ 対象外(27.4%)/ 知らなかった(13.9%)

SB/ワイモバイルユーザーが合計62.4%を占めており、スマホセット割(おうち割)がソフトバンクエアーの選択に大きく影響していることがわかります。

一方で、おうち割の存在を知らなかった人が13.9%もいる点は注目に値します。

📊 アンケート調査概要を見る
項目内容
調査名ソフトバンクエアー利用実態に関するアンケート
調査方法インターネット調査(CrowdWorks)
調査期間2026年2月27日〜2026年3月2日
調査対象ソフトバンクエアーをご利用中、または過去にご利用されていた方
有効回答数237名
質問数18問
調査主体マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム

回答者属性:

  • 利用状況:現在利用中44.7%、解約済み54.4%
  • 利用期間:3年以上が最多(31.6%)
  • SB/YMユーザー比率:62.4%(おうち割の潜在対象者は72.4%)

※統計的信頼性を確保するため、設問ごとの有効回答数(n=237)を明記しています。

一言で言うと…こんなサービス

ソフトバンクエアーは「工事不要の手軽さとセット割ではトップクラス。ただし速度面ではhome 5GやWiMAXに劣る」というのが利用者の総合的な評価です。特にソフトバンク/ワイモバイルユーザーにとっては、おうち割光セットによる大幅なスマホ割引が魅力ですが、速度にムラを感じるユーザーが約半数いる点は理解しておく必要があります。

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ソフトバンクエアーの基本情報・スペック

ソフトバンクエアー6の基本情報・スペック画像

サービス概要

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)は、ソフトバンク株式会社が2014年から提供しているホームルーター(置くだけWiFi)サービスです。

最新端末「Airターミナル6」は5G通信およびWi-Fi 7に対応し、下り最大2.7Gbps(理論値)の高速通信が可能です。

端末代が実質0円になるキャンペーンや、他社からの乗り換え時の違約金を最大100,000円まで負担するキャンペーンなど、初期費用面での手厚いサポートが最大の特徴です。

料金・スペック一覧

項目内容
月額料金(税込)基本料金5,368円。初月〜24ヶ月目は4,950円(にねんサポートキャンペーン適用)、25ヶ月目以降は5,368円
事務手数料4,950円
端末名Airターミナル6
端末代(税込)71,280円(月々サポートで実質0円/48回分割・1,485円×48回)
下り最大速度2.7Gbps(5G)
※ベストエフォート型のため、実際の速度は利用環境により異なります
上り最大速度※公式サイトで要確認
データ容量無制限(混雑時の速度制御あり)
契約期間なし(解約金0円)
5G対応
Wi-Fi規格Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
最大同時接続128台
回線種別SoftBank Air
支払方法クレジットカード・口座振替
お試し制度8日間無料キャンセル(電波不良時)
スマホセット割おうち割光セット(SB最大-1,100円 / YM最大-1,650円/月/台、最大10回線)
他社違約金負担最大100,000円(あんしん乗り換えキャンペーン)
※速度出典:みんなのネット回線速度(2026年3月時点)
※料金は2026年3月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。

ソフトバンクエアー本家の月額料金は通常5,368円で、にねんサポートキャンペーン適用時は初月〜24ヶ月目が4,950円、25ヶ月目以降が5,368円です。

なお、同一回線・同一端末でより安く利用できる「モバレコAir」(月額1,320円〜)という選択肢もあります(詳しくは料金の評判セクションで解説)。

Airターミナル6の進化ポイント

前モデル(Airターミナル5)からの主な進化点は以下の通りです。

比較項目Airターミナル5Airターミナル6
5G対応
下り最大速度2.1Gbps2.7Gbps
Wi-Fi規格Wi-Fi 6Wi-Fi 7
同時接続台数128台128台
端末代分割回数36回48回
※ベストエフォート型のため、実際の速度は利用環境により異なります

最大の進化点はWi-Fi 7への対応です。Wi-Fi 7は従来のWi-Fi 6と比較して理論上の最大速度が大幅に向上しており、複数台の同時接続時の安定性も改善されています。

ただし、端末代の分割回数が36回から48回に延びた点は、実質的な縛り期間が長くなることを意味するため注意が必要です。

ソフトバンクエアーの良い評判・口コミ5選

ソフトバンクエアーの良い評判5つをアイコン付きで整理したインフォグラフィック

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査(n=237)で、ソフトバンクエアーを選んだ決め手として多く挙げられたのは「工事不要ですぐ使える(60.3%)」「セット割引(53.2%)」「店舗で勧められた(21.9%)」でした。

これらを軸に、利用者から寄せられた良い評判を5つ紹介します。

良い評判①:工事不要でコンセントに挿すだけ【60.3%が決め手と回答】

ソフトバンクエアーの最大の好評ポイントは「工事不要の手軽さ」です。

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査では、60.3%が「工事不要ですぐ使える」ことを選んだ決め手として挙げています。

利用者の声:

  • 「工事などがなく、コンセント刺すだけで使えるのでとても便利だと思います。」
  • 「工事不要ですぐに取り付けられるし、家族の分合わせてスマホ3台とPCを使用していたが問題なく使用できた。」
  • 「買ってすぐにコンセントを入れるだけで即使い始められてとても便利だと思います。一軒家で使用していますがどこの部屋でも問題なく使えています。」

光回線のような開通工事が不要で、端末が届いたらコンセントに挿すだけですぐ使えるという手軽さは、特に賃貸住まいの方や引っ越し予定のある方にとって大きなメリットです。

良い評判②:おうち割でスマホ代が大幅に安くなる【53.2%が決め手と回答】

ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホを利用中であれば、「おうち割光セット」により家族全員のスマホ料金が毎月割引されます。

調査では53.2%がセット割引を選んだ決め手として挙げており、2番目に多い理由でした。

利用者の声:

  • 「ワイモバイルを使っているのであれば、断然ソフトバンクエアーがおすすめです。1人暮らしのアパートで使う分には通信速度も気にならず、快適に使用できました。」
  • 「スマホ回線の契約がソフトバンクであれば、是非セット割引などがあるためおすすめです。」
  • 「速度については日常的に使用していて問題は感じられませんでしたのでセット割が使える方ならぜひおすすめです。」

ソフトバンクは最大1,100円/月/台、ワイモバイルは最大1,650円/月/台の割引が最大10回線まで適用されます。

家族でSB/YMを利用している場合、割引総額がソフトバンクエアーの月額料金を上回るケースもあります。

良い評判③:端末代実質0円で初期費用が安い【16.9%が決め手と回答】

端末代71,280円が月々サポート(1,485円×48回割引)で実質0円になるため、初期費用のハードルが非常に低いと評価されています。

調査では16.9%が「端末代実質無料」を決め手として挙げました。

利用者の声:

  • 「月々も安くて、学生でもかなりリーズナブルで利用することができるので、良いと思います。」
  • 「設置もコンセントだけだし楽です。それに家電を買う予定のある方はその時に電気屋で入ると大幅な値下げもしてもらえたりしますのでおすすめです。」

実質的な初期費用は事務手数料4,950円のみで、他社のWiMAX(端末代27,720円〜が別途発生するプロバイダもあり)と比べて導入のハードルが低いのが魅力です。

良い評判④:他社違約金を最大10万円負担してくれる

他社の光回線やホームルーターからの乗り換え時に、違約金や撤去工事費を最大100,000円まで負担してくれるキャンペーン(あんしん乗り換えキャンペーン)も高く評価されています。

利用者の声:

  • 「ソフトバンクAirより安いし、乗り換えサポートもあるので検討価値ありです。」
  • 「キャッシュバックキャンペーンで乗り換えしたのですが、特に不満な点はないのでキャッシュバックキャンペーンがあるときなどは使うのを検討してみてもいいと思います。」

調査では、契約前に他社と比較しなかった人が56.1%と過半数を占めていました。

逆に言えば、店舗で勧められてそのまま契約するケースが多く、乗り換えキャンペーンの存在が後押しになっていると考えられます。

良い評判⑤:8日間のお試し期間がある

ソフトバンクエアーには「8日間キャンセル」制度があり、電波状況に問題があった場合は8日間以内であれば無料でキャンセルできます。

利用者の声:

  • 「工事不要で、コンセントに刺すだけで利用スタート出来るのが一番のメリットです。ただ、エリアというよりはその家によっては利用出来ない場所もあるようです。私が利用していた時は、設置してみて利用出来ない場合、返却が出来ると聞きましたが、その点を確認しておくと安心だと思います。」
  • 「割引などでお得に使えたり、購入前にきちんとエリア圏内かなどチェックしてもらって実際お家に帰ったら使えない場合、どのように対応してくれるのか確認してから購入前すれば、特に問題ないかと思います。」

初めてホームルーターを使う方や、自宅の電波状況に不安がある方にとって、リスクなしで試せるのは大きな安心材料です。

ただし、「電波不良」が対象であり、「思ったより速度が出ない」程度では認められない場合もあるため、事前にソフトバンクに確認しましょう。

ソフトバンクエアーの悪い評判・口コミ5選

ソフトバンクエアーの悪い評判5つを不満度の高い順に整理したインフォグラフィック

続いて、利用者から寄せられた不満や悪い評判を紹介します。調査(Q15, n=237)で最も多かった不満は「夜間の速度低下(36.3%)」、次いで「解約金・端末残債が高い(22.8%)」「実際の料金が思ったより高かった(21.1%)」でした。

悪い評判①:夜間帯に速度が低下する【36.3%が不満と回答】

ソフトバンクエアーで最も多い不満が「夜間帯の速度低下」です。

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査では、36.3%のユーザーが「夜間の速度低下」を不満として挙げています

利用者の声:

  • 「ソフトバンクエアーは工事不要で使える点は便利ですが、私が住んでいた北九州市小倉北区では夜になると速度が10〜20Mbps程度まで落ちることが多く、動画視聴やオンライン会議ではストレスを感じる場面がありました。」
  • 「ソフトバンクエアーは夕方の回線が明らかに遅くなります。回線がパンクしないようにソフトバンク側が調整していると聞いた事があります。」
  • 「休日や夜間などは通信速度が遅いため、動画が止まったり、すぐにサイトが開かなかったりなど、かなりストレスを感じています。」

さらに、通信速度の質問(Q6)では、「夜間や休日は明らかに遅くなる」と回答した人が15.6%、「常に遅い」が9.7%で、合計25.3%が速度に明確な不満を持っています。

なぜ夜間に遅くなるのか:

ソフトバンクエアーはソフトバンクのスマホ回線と基地局の帯域を共有しています。

そのため、スマホユーザーの利用が集中する夜間帯は回線が混雑し、ホームルーターへの帯域割り当てが減少する傾向があります。

悪い評判②:解約金・端末残債が高い【22.8%が不満と回答】

端末代は月々サポートで実質0円になりますが、48ヶ月以内に解約すると端末残債が一括請求されます。

調査では22.8%が「解約金・端末残債が高い」ことを不満として挙げています。

利用者の声:

  • 「端末代の残債が実質的に縛りのようになり、解約のタイミングが難しい点も気になりました。」
  • 「ソフトバンクAIRは料金のわりに通信速度があまり良くないし、解約するときに大変だったのでおすすめしません。」
  • 「契約するときはスムーズなのですが解約をするときに本体と通信の契約が別々になってたり店舗スタッフ電話サポートの対応がまちまちだったり解約が複雑化しているので注意と強い気持ちが必要になる。」

解約時の端末残債目安(Airターミナル6 / 71,280円 ÷ 48回):

解約タイミング経過月数端末残債(税込)
半年で解約6ヶ月約62,370円
1年で解約12ヶ月約53,460円
2年で解約24ヶ月約35,640円
3年で解約36ヶ月約17,820円
4年で解約48ヶ月0円(完済)
※Airターミナル6は48回分割(1,485円×48回)のため、実質0円達成には48ヶ月(4年間)の継続が必要です。2026年3月時点。

「解約金0円」と謳っていても、端末残債により実質4年縛りとなる点は契約前に必ず理解しておきましょう。

悪い評判③:実際の料金が思ったより高かった【21.1%が不満と回答】

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査の料金ギャップ(Q9)では、「やや高いと思う」が39.7%、「高い」が5.9%で、合計45.6%が料金に対してネガティブな印象を持っています。

利用者の声:

  • 「1年間の実質月額は500円とありますが、37ヵ月目以降は5,368円/月となり、どんどん値段が高くなるので、それを踏まえた上で検討した方が良いと思います。」
  • 「長く使っていると請求・支払金額が高くなるので※の部分をよく読んで確認した方がいいと思います。」
  • 「通信速度が遅いし、月々の料金も6000円弱。都市部に住んでいるなら良い選択肢だと思うが、できれば他のサービスを選んだ方が満足したネット環境を整えられると思う。」

一方で、「妥当だと思った」が49.4%と最多であり、おうち割を適用している層は比較的料金に納得している傾向が見られます。

悪い評判④:登録住所でしか使えない【19.4%が不満と回答】

ソフトバンクエアーは登録した住所以外では利用できない仕様で、19.4%が不満として挙げています

利用者の声:

  • 「引越しをしたら、引越し先でソフトバンクエアーが使えず、使い物になりませんでした。ソフトバンクに問い合わせたところ、もう解約をするほかないと言われてしまったため、住んでいるところが対象地域なのかは確認してから購入した方がいいです。」
  • 「住所の変更がある時は速やかに申告しなければならない点が少し面倒だった記憶がありますが、それ以外に不満はありませんでした。」

住所変更はMy SoftBank(マイページ)や電話で可能ですが、持ち運んで外出先で使うことはできません。引っ越しが多い方は事前にエリア確認が必須です。

悪い評判⑤:オンラインゲームには向かない【17.3%が不満と回答】

17.3%が「オンラインゲームには向かない」と回答しています。Ping値が約40〜47msのため、FPSなどの反応速度が重要なゲームでは不利になります。

利用者の声:

  • 「ゲームのために使用するのであれば、ほぼ使用ができずソフトバンクエアーはおすすめしませんが、普段携帯のためのWiFiのみということであれば値段的には良いのではないかと思います。」
  • 「そんなに困ることはないので大丈夫だとは思いますが、ゲームをする方や部屋が複数ある方は通信が遅くなることがあるので置く場所を考えたほうがいいかもしれないです!普段使いする分にはなんの問題もありません!」

Webブラウジングや動画視聴がメインの方には十分ですが、本格的なオンラインゲーマーには光回線やドコモ home 5Gなど、Ping値の低いサービスをおすすめします。

「ソフトバンクエアーは遅い」は本当?速度の評判を検証

ソフトバンクエアーと他社の速度比較画像

「ソフトバンクエアー 遅い」は関連検索でも上位に表示されるキーワードです。

実測データとアンケート結果をもとに、この評判の真相を検証します。

実測速度データ

指標SoftBank Air(Airターミナル6)
実測平均(下り)約157Mbps
実測平均(上り)約14Mbps
平均Ping値約40〜47ms
最大速度(理論値・下り)2.7Gbps
※速度出典:みんなのネット回線速度(2026年3月時点)
※ベストエフォート型のため、実際の速度は利用環境により異なります

Airターミナル6にアップグレードされたことで、実測平均は約157Mbpsと、前モデル(Airターミナル5)から大幅に向上しています。

他社との速度比較

サービス下り実測平均上り実測平均Ping値
ドコモ home 5G(HR02)約203Mbps約21Mbps約50ms
Rakuten Turbo約186Mbps約69Mbps約37ms
SoftBank Air(Airターミナル6)約157Mbps約14Mbps約40〜47ms
WiMAX L13(とくとくBBホームwifi等)約102Mbps約16Mbps約46ms
※速度出典:みんなのネット回線速度(2026年3月時点)
※環境により変動します。

下り速度ではドコモ home 5Gには及ばないものの、WiMAXを上回る結果となっています。

上り速度はRakuten Turbo(約69Mbps)に大きく差をつけられており、ビデオ会議やアップロードが多い方には不向きです。

アンケートでの速度評価

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査で速度計測経験のある方(Q7, n=65)の計測結果は以下の通りです。

計測速度帯回答数割合(計測経験者中)
10Mbps未満23.1%
10〜30Mbps程度1523.1%
30〜50Mbps程度913.8%
50〜100Mbps程度812.3%
100〜200Mbps程度46.2%
数値は覚えていない55※計測回答に含まず
※Q8(計測経験がある方のみ)の回答。計測経験者65名中(「定期的に」7名+「何度か」43名+「1回」15名)

計測経験者の中では10〜30Mbps帯が最多(23.1%)で、次いで30〜50Mbps帯(13.8%)となっています。

ただし、速度計測は「遅い」と感じた時に行う傾向があるため、平常時の速度を反映していない可能性がある点に注意が必要です。

「遅い」の真相:結論

ソフトバンクエアーは「常に遅い」わけではないが、「時間帯によるムラ」があるのは事実です。

  • 51.1%が「普段は問題ないが時々遅くなる」と回答しており、多くの利用者は時間帯による速度のムラを実感しています
  • 実測平均157Mbpsは一般的な利用には十分な速度ですが、夜間帯のピークタイムは低下する傾向があります
  • 上り速度(約14Mbps)は他社と比べて低めで、ビデオ会議やアップロード多用時に不便を感じる可能性があります

つまり:

  • 日中メインで使う方、Web閲覧・SNS・HD動画視聴が中心の方 → 問題なく使える
  • 夜間に4K動画やオンラインゲームを多用する方 → 速度ムラで不満を感じる可能性がある
  • アップロード作業が多い方 → Rakuten Turbo(上り約69Mbps)を推奨

速度が遅いときの改善策

速度に不満がある場合、以下の対策で改善するケースがあります。

  1. 端末を窓際に移動する:基地局からの電波受信が改善し速度向上の可能性
  2. 5GHz帯のWi-Fiに接続する:2.4GHz帯は電子レンジ等と干渉しやすい
  3. 端末を再起動する:接続先の基地局がリセットされ改善することがある
  4. 有線LAN接続を使う:Wi-Fiの不安定要素を排除できる
  5. 接続台数を減らす:使っていない端末のWi-Fiをオフにする
  6. 設置場所を変える:家の中心から窓際(基地局方向)に変更

利用者からも「ソフトバンクエアーを置く位置は、窓から近い位置など、工夫した方が良い」「置く場所をしっかり考えて、窓際などに置けそうになければ契約しない方がいい」というアドバイスが寄せられています。

ソフトバンクエアーの料金の評判【実質月額で検証】

ソフトバンクエアーの申込み方法別実質月額を比較した画像

ソフトバンクエアーの月額料金は一見高く見えますが、モバレコAir経由やおうち割を含めた「実質負担額」で見ると印象が大きく変わります。

月額料金の評価(Q9, n=237)

回答回答数割合
思っていたより安いと思った125.1%
妥当だと思った11749.4%
やや高いと思う9439.7%
高い145.9%
※マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査(n=237)

約半数が「妥当」と回答している一方で、45.6%が「やや高い〜高い」と感じています。料金に対する評価は、おうち割の適用有無で大きく変わります。

月々の支払額の実態(Q10, n=237)

支払額帯回答数割合
3,000円未満177.2%
3,000〜4,000円未満3916.5%
4,000〜5,000円未満6226.2%
5,000〜6,000円未満6828.7%
6,000円以上166.8%
把握していない3514.8%

最も多い層は5,000〜6,000円未満(28.7%)で、これは通常月額に近い金額です。

一方で3,000〜4,000円未満の層も16.5%おり、モバレコAir経由やキャンペーン適用で安く利用しているユーザーが一定数いることがわかります。

申込みパターン別の実質月額比較

申込み方法月額(税込)端末代CB/特典実質月額(3年)
① SoftBank Air 公式4,950円→5,368円実質0円(48回)なし約5,676円/月
② モバレコAir1,320円→3,080円→4,180円→5,368円実質0円(48回)CB最大37,500円約2,463円/月
※2026年3月時点。端末代実質0円は48ヶ月継続利用が条件。

モバレコAirはソフトバンクエアーと同一回線・同一端末(Airターミナル6)を使用しながら、独自の割引とキャッシュバックにより実質月額が大幅に安くなります。

3年間の実質月額で比較すると、公式の約5,676円に対しモバレコAirは約2,463円と、月3,000円以上の差があります。

おうち割の家族人数別の節約効果

家族構成スマホキャリア割引額/月3年間の割引総額
1人ソフトバンク-1,100円-39,600円
2人ソフトバンク-2,200円-79,200円
3人ソフトバンク-3,300円-118,800円
1人ワイモバイル-1,650円-59,400円
2人ワイモバイル-3,300円-118,800円
3人ワイモバイル-4,950円-178,200円
※おうち割光セットの割引額。最大10回線まで適用可能。割引はスマホ側に適用。2026年3月時点。

料金面の結論:

ソフトバンクエアー公式サイト経由では月額4,950〜5,368円とやや高めですが、モバレコAir経由なら実質月額約2,463円まで下がります。さらにおうち割を含めた家計全体で見ると、特にワイモバイルユーザーの家族が2人以上いる場合はトータルコストで他社を下回る可能性が高いです。逆に、SB/YM以外のスマホユーザーにとってはコスパが悪くなるため注意が必要です。

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ソフトバンクエアーのメリット7つ

ソフトバンクエアーのメリット7つをアイコン付きリストで表示したインフォグラフィック

メリット①:端末代71,280円が実質0円

月々サポート(毎月1,485円×48回割引)により端末代が相殺され、自己負担は0円です。

他社のWiMAX(端末代27,720円〜が全額自己負担のプロバイダもあり)と比べて初期費用のハードルが低いのが魅力です。

ただし、48ヶ月以内に解約すると残債が発生するため、実質0円を達成するには4年間の継続利用が必要です。

メリット②:他社の違約金・撤去工事費を最大100,000円負担

「あんしん乗り換えキャンペーン」により、他社サービスの解約違約金・端末残債・撤去工事費を最大100,000円までソフトバンクが負担してくれます。

これは全ホームルーターサービスの中でもトップクラスの金額です(他にモバレコAirも同額の負担あり)。

光回線の撤去工事費が高額な場合でも安心して乗り換えられるのは大きなメリットです。

メリット③:おうち割光セットでスマホが大幅割引

ソフトバンクのスマホなら最大1,100円/月/台、ワイモバイルなら最大1,650円/月/台の割引が家族全員(最大10回線)に適用されます。

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査でも、48.1%が実際におうち割を利用中と回答しています。

ワイモバイルの割引額(最大1,650円)は、ドコモ home 5Gのスマホセット割(最大1,210円)やWiMAXのau/UQ割引(最大1,100円)と比較しても最大級です。

メリット④:8日間の無料お試し期間

契約から8日間以内に電波状況に問題があった場合、無料でキャンセルできます。

初めてホームルーターを使う方や、自宅の電波状況に不安がある方にとって、リスクなしで試せるのは大きな安心材料です。

メリット⑤:同時接続128台で業界最多クラス

Airターミナル6は同時128台の接続に対応しており、業界最多クラスです(home 5Gは66台、WiMAXは32台、Rakuten Turboは128台)。

スマホ、PC、タブレット、ゲーム機、スマートホームデバイスなど、多数の機器を接続する世帯でも余裕があります。

メリット⑥:工事不要で最短翌日開通

コンセントに挿すだけで使えるため、開通工事は一切不要です。

オンライン申込みなら最短翌日に端末が届き、届いたその日から利用開始できます。

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査でも、選んだ決め手の第1位が「工事不要ですぐ使える」(60.3%)であり、この手軽さがソフトバンクエアー最大の魅力であることがわかります。

メリット⑦:契約期間なし・解約金0円

契約期間の縛りがなく、いつ解約しても解約金は発生しません。

ただし端末残債は別途請求されるため、実質的には48ヶ月の利用が望ましい点は理解しておきましょう。

ソフトバンクエアーのデメリット6つ

ソフトバンクエアーのデメリット6つを注意アイコン付きで整理したインフォグラフィック

デメリット①:夜間帯の速度低下が指摘されている

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査では、36.3%が「夜間の速度低下」を不満として挙げており、最も多い不満点です。

公式サイトにも「夜間などの混雑時間帯に速度を制御する場合がある」と記載されています。

HD動画視聴程度なら問題ないケースが多いですが、4K動画やオンラインゲームでは不満を感じる可能性があります。

デメリット②:上り速度が平均14Mbpsと低め

上り(アップロード)速度は実測平均で約14Mbpsと、Rakuten Turbo(約69Mbps)やドコモ home 5G(約21Mbps)と比較して低い水準です。

ビデオ会議のカメラ映像送信、動画アップロード、クラウド同期が多い方には不向きです。

ただし、WiMAX(約16Mbps)とはほぼ同等であり、上り速度重視でなければ極端に劣るわけではありません。

デメリット③:月額4,950〜5,368円はホームルーターとして高め

SoftBank Air本家の月額は4,950円(1〜24ヶ月目)→5,368円(25ヶ月目以降)で、とくとくBBホームwifi(390円〜)やモバレコAir(1,320円〜)と比較すると高めです。

おうち割が適用されない場合(SB/YM以外のスマホユーザー)のコスパは厳しいです。

ただし、モバレコAir経由で申し込めば同一端末・同一回線を大幅に安い料金で利用できるため、SoftBank Air公式で申し込む必要性は低いと言えます。

デメリット④:端末代71,280円の実質4年縛り

Airターミナル6は48回分割(1,485円×48回)で実質0円になりますが、48ヶ月以内の解約で端末残債が発生します。

例えば2年で解約すると約35,640円の請求があるため、短期利用には向きません。

前モデル(Airターミナル5)は36回分割で3年縛りでしたが、最新のAirターミナル6では48回分割で実質4年縛りに延びています。

デメリット⑤:下り最大2.7Gbpsだが実測は約157Mbps

理論値(ベストエフォート値)と実測値の差が大きく、期待した速度が出ないと感じるユーザーがいます。

これはホームルーター全般に言えることですが、実測157Mbpsでも一般的な利用には十分な速度です。

ドコモ home 5G(実測約203Mbps)と比較すると約50Mbps低い結果となっていますが、WiMAX(実測約102Mbps)よりは高速です。

デメリット⑥:登録住所でのみ利用可能

ソフトバンクエアーは登録した住所以外では利用できません。

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査でも19.4%が「登録住所でしか使えない」ことを不満として挙げています。

住所変更はMy SoftBankや電話で可能ですが、持ち運んで外出先で使うことはできません。

ソフトバンクエアーはこんな人におすすめ/おすすめしない

ソフトバンクエアーをおすすめする人としない人を対比で整理したフローチャート

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査のおすすめ度(Q17)では、「おすすめする」が35.5%、「どちらとも言えない」が34.2%、「おすすめしない」が30.4%と評価が分かれました。

この結果からも、ソフトバンクエアーは「条件次第で評価が大きく変わる」サービスであることがわかります。

おすすめする人

こんな方に理由
ソフトバンクのスマホ利用中の方おうち割で家族全員最大-1,100円/月/台
ワイモバイルのスマホ利用中の方おうち割(A)で家族全員最大-1,650円/月/台
他社から乗り換えで違約金がある方最大100,000円まで負担してくれる
初期費用をかけたくない方端末代実質0円、事務手数料のみ
工事不要ですぐ使いたい方コンセントに挿すだけで最短翌日開通
電波が不安で試してみたい方8日間無料お試しあり
Web閲覧・SNS・HD動画視聴がメインの方実測157Mbpsで十分な速度

利用者からも「ワイモバイルを使っているのであれば、断然ソフトバンクエアーがおすすめです」「ソフトバンク系を使っている人はおすすめです」という声が多く寄せられています。

おすすめしない人

こんな方は注意理由代替サービス
夜間に動画やゲームを多用する方夜間帯に速度低下のリスクドコモ home 5G
通信速度を最重視する方実測157Mbpsは業界2〜3位ドコモ home 5G(約203Mbps)
上り速度が重要な方上り14Mbpsは低めRakuten Turbo(約69Mbps)
SB/YM以外のスマホユーザーおうち割なしだとコスパが悪い自キャリアに合うサービス
1〜3年で解約する可能性がある方端末残債で数万円の負担(48回分割)とくとくBBホームwifi(24回)
FPSなど本格オンラインゲーマーPing値40〜47ms+夜間低下で不利光回線

利用者からも「通信速度を気にする方はやめた方がいい」「ゲームのために使用するのであれば、ほぼ使用ができずソフトバンクエアーはおすすめしません」という声があります。

ソフトバンクエアーの申し込み方法と注意点

ソフトバンクエアーの3つの申し込み方法と手順を比較したフローチャート

ソフトバンエアーの申し込み手順は上記のステップになります。

方法と注意点についてもまとめておりますので、ご確認ください。

申し込み方法は主に3つ

方法メリットデメリット
ソフトバンク公式サイト安心感あり月額が最も高い(実質月額約5,676円/3年)
ソフトバンクショップ(店舗)対面相談・即日持ち帰り可待ち時間あり
モバレコAir(Web)CB最大37,500円、実質月額最安(約2,463円/3年)モバレコAir名義での契約
※2026年3月時点。

おすすめは「モバレコAir(Web)」です。 SoftBank Air公式と同一端末(Airターミナル6)・同一回線を利用しながら、独自の月額割引+キャッシュバック(最大37,500円)により実質月額が大幅に安くなります。おうち割光セットもモバレコAir経由で適用可能です。

\ おうち割も適用OK!CB最大37,500円 /

申込み時の注意点

  1. 5Gエリアを事前確認:ソフトバンク公式エリアマップで住所を検索
  2. おうち割の適用条件を確認:対象プランかどうかを確認
  3. 8日間キャンセルの条件を確認:電波不良時のみ適用(自己都合では不可の場合あり)
  4. 端末分割払いの理解:48回×1,485円で実質0円の仕組みを把握
  5. 他社違約金負担の手続き:専用の証明書提出が必要(後日精算)
  6. キャッシュバックの受取り条件を確認:モバレコAirのCBは課金開始月を含む12カ月後が受取時期だが、登録メール宛の連絡を見逃すリスクがある

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査では、56.1%が「特に比較検討しなかった」と回答しています。

しかし、申込み経路によって3年間で10万円以上の差が出るため、必ず比較してから申し込むことをおすすめします。

ソフトバンクエアーと他社ホームルーターの比較

ソフトバンクエアー・ドコモhome5G・WiMAX・Rakuten Turboの4社を比較した一覧表

ソフトバンクエアー vs ドコモ home 5G

比較項目SoftBank Air(Airターミナル6)ドコモ home 5G(HR02)どちらが有利?
下り実測速度約157Mbps約203Mbpshome 5G
上り実測速度約14Mbps約21Mbpshome 5G
Ping値約40〜47ms約50msSoftBank Air
月額料金(本家)4,950〜5,368円5,280円SoftBank Air
実質月額(3年)約2,463円(モバレコAir)約5,370円SoftBank Air
端末代実質0円(48回)実質0円(48回)同等
違約金負担最大100,000円最大22,000dptSoftBank Air
接続台数128台66台SoftBank Air
Wi-Fi規格Wi-Fi 7Wi-Fi 6SoftBank Air
スマホ割対象SB/YMドコモキャリア次第
※速度出典:みんなのネット回線速度(2026年3月時点)

結論:

通信速度(特に下り)ではhome 5Gが優位ですが、実質料金・違約金負担・Wi-Fi規格・接続台数ではソフトバンクエアー(モバレコAir経由)が有利です。SB/YMユーザーならソフトバンクエアー、ドコモユーザーならhome 5Gが最適です。

ソフトバンクエアー vs WiMAX(とくとくBBホームwifi)

比較項目SoftBank Air(Airターミナル6)WiMAX(とくとくBBホームwifi)どちらが有利?
下り実測速度約157Mbps約102MbpsSoftBank Air
上り実測速度約14Mbps約16Mbpsほぼ同等
実質月額(3年)約2,463円(モバレコAir)約2,955円SoftBank Air
端末代実質0円(48回)27,720円(24回分割で実質0円)WiMAX(短期)
CB最大37,500円(モバレコAir)最大33,000円SoftBank Air
違約金負担最大100,000円最大40,000円SoftBank Air
Wi-Fi規格Wi-Fi 7Wi-Fi 6SoftBank Air
スマホ割SB/YMau/UQキャリア次第
お試し8日間Try WiMAX 15日間WiMAX
※速度出典:みんなのネット回線速度(2026年3月時点)

結論:

Airターミナル6の実測速度はWiMAXを上回り、モバレコAir経由なら実質月額もWiMAXより安くなります。SB/YMユーザーにはソフトバンクエアー、au/UQユーザーにはWiMAXが最適です。WiMAXは端末代27,720円を24回分割で実質0円、縛りが24ヶ月と短いため、短期利用の方にはWiMAXが有利です。

ソフトバンクエアー vs ソフトバンク光

比較項目SoftBank Air(Airターミナル6)ソフトバンク光どちらが有利?
下り実測速度約157Mbps約300Mbpsソフトバンク光
Ping値約40〜47ms約15msソフトバンク光
工事不要必要SoftBank Air
開通まで最短翌日2週間〜2ヶ月SoftBank Air
月額(税込)4,950〜5,368円4,180〜5,720円ほぼ同等
スマホ割おうち割光セットおうち割光セット同等
安定性ソフトバンク光
※速度出典:みんなのネット回線速度(2026年3月時点)

結論:

工事ができるなら通信品質はソフトバンク光が圧倒的に上です。工事不要・すぐ使いたい方、賃貸で工事ができない方はソフトバンクエアーが適しています。なお、おうち割はどちらでも適用されるため、スマホ割だけで選ぶ必要はありません。

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査でも、乗り換え先として「光回線」を選んだ人が34.2%で最多でした。

速度に不満を持ったユーザーが光回線への移行を検討していることがうかがえます。

ソフトバンクエアーに関するよくある質問(FAQ)

まとめ:ソフトバンクエアーの評判を総合判定

ソフトバンクエアーの総合評価を項目別に◎○△×で判定した一覧表

マイナビニュース ホームルーターラボ運営チーム独自のアンケート調査(n=237)をもとに、ソフトバンクエアーの評判を総合判定します。

ソフトバンクエアー 評判まとめ

項目判定詳細
工事不要の手軽さ◎ 非常に良い選んだ決め手の第1位(60.3%)。コンセントに挿すだけで即日開通
おうち割◎ 非常に良いSB/YMユーザーに大幅割引。48.1%が実際に利用中
初期費用◎ 非常に良い端末代実質0円、違約金最大10万円負担
下り速度○ 良好実測157MbpsでWiMAXより速い。一般利用には十分
速度の安定性△ 課題あり51.1%が「時々遅くなる」と回答。夜間の速度低下リスク
上り速度△ やや不十分14Mbps。ビデオ会議・アップロードには物足りない
月額料金△ やや高い公式は4,950〜5,368円。モバレコAir経由なら実質2,463円に改善
端末残債△ 注意が必要71,280円の48回分割。実質4年縛り
総合評価○ 条件付きおすすめSB/YMユーザーかつモバレコAir経由ならコスパ◎

最終結論

ソフトバンクエアーは「ソフトバンク/ワイモバイルユーザーで、モバレコAir経由で申し込む」なら、コスパに優れた選択肢です。

特に以下の条件に当てはまる方は、ソフトバンクエアーが最適な選択肢となります。

  1. ソフトバンク/ワイモバイルのスマホを家族で利用中(おうち割で大幅節約)
  2. 他社からの乗り換えで違約金が発生する(最大10万円負担)
  3. 工事不要ですぐにインターネットを使いたい(60.3%が決め手と回答)
  4. 初期費用をなるべくかけたくない(端末代実質0円)
  5. 電波に不安があり、まず試してみたい(8日間無料お試し)